【作業事例】来客前でも間に合う!3時間×2回でリビングが整った整理収納サポート
- kurashinootetsudai
- 1月27日
- 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
今回は、整理収納サービス《暮らしのお手伝いさん》をご利用いただいたお客様の作業事例をご紹介します。
「親戚が来る予定があり、それまでにリビングをなんとかしたい」そんなご相談から始まった、期限付き・来客前の整理収納サポートです。
ご依頼の背景|来客前に片づけたいという切実なご相談
お伺いした当初、どのお部屋もモノが多く、歩くスペースはなんとか確保できているものの、リビングには衣類や雑貨、未使用の新品が山積みになっている状態でした。
特に今回は、花火大会の日に親戚の方が来られる予定があり、「人を迎えられるリビングにしたい」という明確な期限がありました。
作業1回目(3時間)|まずはリビングの床を広げる
まずはお客様が一番気にされていたリビングを優先。床が見える面積を広げることを第一目標に設定しました。
リビングに集まっていたモノを一つずつ確認しながら取捨選択を行い、すぐに判断できないモノについては無理に処分せず、畳下収納や寝室・クローゼットへ一時的に移動。
動線を確保した上で床掃除まで行い、限られた時間の中でもリビング全体の約8割を整えることができました。




作業2回目(3時間)|来客を意識した仕上げ作業
2回目も引き続きリビングを中心に作業を進めました。
畳下収納の整理、植木の取捨選択、収納棚の見直しに加え、机の上やキッチンの一部収納にも着手。
お客様ご自身のこだわりが強い部分も多かったため、こちらで判断を進めるのではなく、都度確認しながら作業を行いました。


今回の整理収納で大切にした3つのポイント
期限(来客日)から逆算して優先順位を決める
無理に捨てさせず、判断はお客様に委ねる
お客様のペースと気持ちを尊重する
「全部一気に片づける」のではなく、今、必要な場所を整えることで、短時間でも効果を実感していただける整理収納を心がけました。
整理収納は“暮らしと予定”に合わせて
整理収納に正解はありません。モノの量、価値観、ライフスタイル、そしてタイミングによって進め方は人それぞれです。
《暮らしのお手伝いさん》では、お客様のお話を丁寧に伺いながら、無理のない整理収納をご提案しています。
今回の担当コンシェルジュは貝沼さんと永美さんです。
※コンシェルジュとは、整理収納アドバイザー1級又はライフオーガナイザー1級の資格取得者です。
貝沼さん、永美さん2回に渡りありがとうございました。


整理収納サービスのご案内(大阪・東京)
《暮らしのお手伝いさん》は、大阪・東京を中心にご自宅の整理収納サポートを行っています。
来客前に急いで片づけたい
どこから手をつけていいか分からない
一人ではなかなか進まない
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