新生活で崩れた家、どう立て直す?5月のリセット術
- kurashinootetsudai
- 5月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
4月、新生活に向けて頑張って片づけたのに、
気づけばもう元通り…。
「やらなきゃとは思ってるけど、時間も気力もない」
そんな風に感じていませんか?
実はこれ、性格ややる気の問題ではなく、
“仕組み”が整っていないことが原因です。

新生活のタイミングでは、一時的にモチベーションが上がるため、
多少無理をしてでも片づけが進みます。
しかし、5月に入ると生活が日常に戻り、
無理していた部分が一気に崩れてしまうのです。
よくある原因は、次の3つです。
・モノの定位置があいまい
・動線に合っていない収納
・「とりあえず置き」が増える環境
例えば、「とりあえずここに置く」が習慣になると、
そこが新しい“置き場”になってしまいます。
気づけば家のあちこちに“仮置きゾーン”が増え、
片づかない状態が定着してしまうのです。
では、どうすればいいのでしょうか。
5月は“完璧に整える”のではなく、“整え直す”ことがポイントです。

おすすめは、次の3ステップです。
まず1つ目は、出しっぱなしゾーンを1ヶ所決めること。
いきなり家全体を整えようとすると、途中で疲れてしまいます。
まずは「ここだけ」と決めて、小さく始めましょう。
2つ目は、よく使うモノだけを動線上に戻すこと。
収納は見た目ではなく“使いやすさ”が最優先です。
毎日使うものほど、取り出しやすい位置に置き直しましょう。
3つ目は、“仮置きボックス”を作ること。
「迷うもの」は必ず出てきます。
その場で判断しようとすると手が止まるので、
一時的に入れておく場所を作ることで作業がスムーズになります。
風水の視点では、「滞り」は運気の低下につながると考えます。

特にリビングや玄関の“置きっぱなし”は、
気の流れを止めてしまう原因になります。
すべてを一気に整える必要はありません。
まずは1ヶ所だけでも整えることで、空間の空気が変わり、
気持ちにも余裕が生まれてきます。
5月は、「ちゃんとやらなきゃ」ではなく、
「少し整え直そう」という意識で十分です。
もし、「自分だけではどう整えればいいか分からない」
「やってもすぐ戻ってしまう」と感じている場合は、
“崩れない仕組み”を作ることが大切です。
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