新生活前にやっておきたい!3月の“片づけリセット”術【大阪・東京】
- kurashinootetsudai
- 5 日前
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
3月は、
・進学
・就職
・転勤
・引っ越し
など、生活が大きく変わる季節です。
「新生活が始まる前に、家をスッキリさせたい」
「4月からバタバタするから、今のうちに片づけたい」
大阪・東京で整理収納サービスをしていると、
毎年この時期、そんな声をたくさん聞きます。
でも実際は、
✔ 何から始めたらいいか分からない
✔ 捨てるのが不安
✔ 途中で疲れてやめてしまう
という方もとても多いのが現実です。
3月の片づけは、
「完璧を目指さない」ことが一番のポイント。
新生活に向けて“リセット”する感覚で進めるのがおすすめです。
なぜ3月の片づけが大事なの?
理由はシンプルです。
・4月は時間も気持ちも余裕がなくなる
・環境が変わると物の使い方も変わる
・今ある物が「合わなくなる」ことが多い
例えば、
✔ 子どもの学用品
✔ 仕事用バッグ
✔ 通勤・通学スタイル
✔ 収納の使い方
これらは、生活が変わると
「今までの収納」が合わなくなります。
だから3月は、
“今の暮らし基準”で見直す最後のチャンスなのです。
3月にやるべき片づけ3ステップ
① 「役目が終わった物」を先に手放す
まずやるべきは、新生活に持っていかない物を選ぶこと。
・去年の教科書
・着なくなった服
・使わなかったバッグ
・古い書類
ここでのポイントは「使うかどうか」ではなく、
**「これからの生活で必要か?」**で判断すること。
過去基準ではなく、
未来基準で選ぶと、迷いが減ります。

② 収納を“入れ替え前提”で考える
3月は収納を作り込まない方が正解です。
なぜなら、
✔ 新しい物が増える
✔ 使う物が変わる
✔ 動線が変わる
からです。
おすすめは、
・一旦空間を空ける
・余白を残す
・仮置きでOKにする
「ピッタリ収納」を目指すより、
**“変えられる収納”**を意識しましょう。

③ 1日30分で区切る
この時期に多い失敗は、
「一気にやろうとして疲れる」こと。
3月の片づけは、
✔ 今日はクローゼット
✔ 明日は書類
✔ 週末は玄関
というように
場所を区切る方が続きます。
短時間で終わると、
「できた」という感覚も残りやすく、
気持ちも前向きになります。

よくあるご相談(大阪・東京のお客様より)
・子どもの学用品が多すぎて片づかない
・引っ越し前に減らしたい
・何を捨てたらいいか分からない
・家族が協力してくれない
実はこれ、
「片づけが苦手」なのではなく、
順番を知らないだけのことがほとんどです。
整理収納では、
「捨てる」よりも
「選び直す」ことを大切にします。
今の暮らしに合う物だけを残せば、
自然と片づきやすくなります。

プロに頼むという選択肢
3月は、
✔ 忙しい
✔ 気持ちが焦る
✔ 判断に迷う
そんな時期でもあります。
一人で悩むより、
プロと一緒に進めることで、
・判断が早くなる
・リバウンドしにくくなる
・気持ちがラクになる
というメリットがあります。
大阪・東京で活動している私たちは、
ただ片づけるのではなく、
「これからの暮らし」に合わせた整理をお手伝いしています。

まとめ
3月の片づけは、
「捨てる作業」ではありません。
✔ 新しい生活に向けて
✔ 今の自分に合う物を選び
✔ 暮らしを整える準備期間
です。
4月をスッキリ迎えるために、
今できることを少しずつ始めてみませんか?

3月10日から「春からはじめる、新生活応援キャンペーン」をスタートします。
キャンペーンの内容は近日中にブログやInstagramでご案内いたします。
お楽しみに!
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。




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