「6年経っても快適な収納|その秘密は提案書にありました」
- kurashinootetsudai
- 1 日前
- 読了時間: 4分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
先日、引越し整理収納サービスをご利用いただいたお客様から、
とても嬉しいメールをいただきました。
その中で印象的だったのが、こちらのお言葉です。
「収納場所を変更することが一度もないことです。」
「一度収納されたところから、収納場所を変えずに1年間生活ができています。」
「6年前に依頼した時も、6年間ほとんど収納の移動はしていません。」
整理収納サービスというと、作業当日の収納技術に目が向きがちです。
もちろん作業も大切ですが、私たちが最も大切にしているのは、
その前段階の「提案書作成」です。
収納は現場ではなく、事前準備で決まる
私たちは引越し整理収納のご依頼をいただくと、まず新居の図面を確認します。
そして、
ご家族構成
お子様の年齢
ご夫婦それぞれの生活動線
家事の担当
帰宅後の過ごし方
将来の暮らし方
などを丁寧にヒアリングします。

収納は単に空いている場所にモノを入れれば良いわけではありません。
誰が使うのか。
いつ使うのか。
どこで使うのか。
そこまで考えて初めて、長く続く収納になります。
「どこに収納するか」を事前に決める
引越し当日に大量のダンボールを前にすると、多くの方は目の前の片付けに追われます。
すると、
「とりあえずここに置こう」
が積み重なり、後から何度も収納をやり直すことになります。
一方で私たちは、作業前に収納計画を作成しています。
どの部屋のどの収納に何を入れるか。
家族ごとの持ち物はどこに配置するか。
日用品のストックはどこに置くか。
そうした内容を提案書としてまとめ、収納設計図を作っています。
まずはカテゴリー毎に全体をゾーニングします。

収納箇所ごとに収納用品も併せてご提案します。


押入れはプラン(1)を採用されてご覧のような収納へ


だからこそ、作業当日に迷いがありません。
提案書は「今」だけではなく「未来」も考える
収納は今だけ快適でも意味がありません。
お子様は成長します。
生活スタイルも変わります。
だから私たちは、
「3年後はどうなるか」
「5年後はどうなるか」
という視点も持ちながら提案を行います。
今回メールをくださったお客様も、
6年前にご依頼いただいた収納が今でも大きく変わらず使えているとお話しくださいました。
これは偶然ではありません。
暮らしの変化を想定した設計を行っているからです。
本当に提供しているのは「収納」ではなく「仕組み」
整理収納サービスというと、収納用品を揃えたり、見た目を整えたりするサービスだと思われることがあります。
しかし私たちがご提供しているのは、
「家族が自然と片付く仕組み」
です。
だから作業が終わった瞬間だけ綺麗なのではなく、
1年後も。
6年後も。
快適な暮らしが続いていくのです。
引越し後の生活を最短で整えたい方へ
引越しは新生活のスタートです。
そのスタートを、
「片付けに追われる毎日」
にするのか、
「その日から快適に暮らせる毎日」
にするのか。
その差は、収納を作る前の計画にあります。
だから作業が終わった瞬間だけ綺麗なのではなく、
1年後も。
6年後も。
快適な暮らしが続いていくのです。
引越し後の生活を最短で整えたい方へ
引越しは新生活のスタートです。
そのスタートを、
「片付けに追われる毎日」
にするのか、
「その日から快適に暮らせる毎日」
にするのか。
その差は、収納を作る前の計画にあります。
私たちは作業だけではなく、暮らしの仕組みづくりからサポートしています。
引越し後の収納に不安がある方は、お気軽にご相談ください。
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
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