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実家に帰ったら、親を片づけさせるのではなく「困りごと」を聞いてみませんか?
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お盆の帰省は、親の暮らしを見つめる機会です もうすぐお盆。 久しぶりに実家へ帰省される方も多いのではないでしょうか。 実家に帰ると、 「物が増えたな…」 「廊下に段ボールが置いたままになっている。」 「昔使っていた家具や家電がそのまま残っている。」 そんな光景を目にすることがあります。 するとつい、 「もう捨てたら?」「こんなに物はいらないでしょ。」 と言いたくなるかもしれません。 でも、その言葉は親御さんにとって、とても寂しく感じることがあります。 私たちが実家片づけのお手伝いをする中で感じるのは、「片づけができない」のではなく、「捨てられない理由」があるということです。 だからこそ、お盆の帰省では「片づけよう」と声をかける前に、ぜひ「困っていることはない?」と聞いてみてください。 「片づけ」ではなく「暮らし」の話をしてみる 実家の片づけというと、多くの方が「物を減らすこと」を思い浮かべます。 しかし、本当に大切なのは、親御
kurashinootetsudai
2 日前


収納グッズを買う前に読んでください。片づけがうまくいく人の順番とは?
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 1. まずは家にあるモノの量を知る 片づけを始めるとき、多くの方は「どんな収納ケースを買おう」と考えます。 しかし、その前に必要なのは、家の中にどれくらいモノがあるのかを把握することです。 引き出しや収納棚の中身を出してみると、同じ物が何個もあったり、存在を忘れていた物が見つかったりすることも珍しくありません。 現状を知ることが、整理収納のスタートです。 2. 必要・不要を分ける 次に行うのは整理です。 整理とは、モノを捨てることではなく、「今の暮らしに必要かどうか」を見直すこと。 「いつか使うかも」ではなく、「今使っているか」を基準に考えると判断しやすくなります。 無理に処分する必要はありませんが、本当に必要な物を残すことで、収納しやすい量へと近づいていきます。 3. 使う場所を決める 残した物は、使う場所の近くに収納することがポイントです。 例えば、毎日使う文房具はリビング、掃除用品は掃除をする場所の近くなど、生活動線に合
kurashinootetsudai
7月28日


お盆の帰省前にやっておきたい!実家片づけで後悔しない5つの準備
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お盆は、ご家族やご親族が集まり、久しぶりに実家へ帰省される方も多い時期です。 帰省して実家に入った瞬間、 「以前よりモノが増えている…」「廊下に荷物が積まれていて歩きにくい」「親も年齢を重ねて片づけが大変そう」 そんな変化に気づいた経験はありませんか? しかし、心配だからといって突然「片づけよう」「捨てよう」と伝えてしまうと、親子だからこそ気まずい空気になってしまうことも少なくありません。 実家の片づけは、モノを減らすことが目的ではなく、これからも安心して暮らせる環境をつくることが目的です。 今回は、お盆の帰省前に知っておきたい「実家片づけで後悔しない5つの準備」をご紹介します。 1. 「捨てる」が目的にならないこと 実家片づけで一番避けたいのは、「不要な物を処分しよう」という気持ちだけで進めてしまうことです。 親世代にとって、長年使ってきた家具や思い出の品には、それぞれ大切な意味があります。 子どもから見ると「使っていない物
kurashinootetsudai
7月21日


引越し後に片づかない人がやってしまう3つの共通点
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 「引越しが終わったのに、なかなか片づかない…」 新生活が始まると、多くの方がこの悩みを抱えます。 引越し前は「新居ではスッキリ暮らしたい」と思っていたはずなのに、気が付けば段ボールが残ったまま。 モノの置き場所が決まらず、毎日のように探し物をしている。 実はこれ、お客様からもよく聞くお悩みです。 そして意外かもしれませんが、引越し後に片づかなくなる原因は、新居に住み始めてからではありません。 多くの場合、その原因は引越し前から始まっています。 今回は、引越し後に片づかない人がやってしまう3つの共通点をご紹介します。 共通点① とりあえず荷物を置いてしまう 引越し当日はとても慌ただしいものです。 家具の搬入、荷解き、各種手続きなど、やることがたくさんあります。 そのため、 「とりあえずここに置いておこう」 という判断をしてしまうことが少なくありません。 しかし、この「とりあえず」が後々大きな問題になります。 例えば、 ・キッチン
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7月14日


「6年経っても快適な収納|その秘密は提案書にありました」
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 先日、引越し整理収納サービスをご利用いただいたお客様から、 とても嬉しいメールをいただきました。 その中で印象的だったのが、こちらのお言葉です。 「収納場所を変更することが一度もないことです。」 「一度収納されたところから、収納場所を変えずに1年間生活ができています。」 「6年前に依頼した時も、6年間ほとんど収納の移動はしていません。」 整理収納サービスというと、作業当日の収納技術に目が向きがちです。 もちろん作業も大切ですが、私たちが最も大切にしているのは、 その前段階の「提案書作成」です。 収納は現場ではなく、事前準備で決まる 私たちは引越し整理収納のご依頼をいただくと、まず新居の図面を確認します。 そして、 ご家族構成 お子様の年齢 ご夫婦それぞれの生活動線 家事の担当 帰宅後の過ごし方 将来の暮らし方 などを丁寧にヒアリングします。 収納は単に空いている場所にモノを入れれば良いわけではありません。 誰が使うのか。 いつ
kurashinootetsudai
7月7日


「引越しから1年後のお客様の声|整理収納サービスの本当の価値とは?」
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 引越しから1年後にいただいた嬉しいお便り 先日、1年前にお引越しサポートをご利用いただいたお客様から、 とても嬉しいメールをいただきました。 お客様から掲載の許可をいただきましたので、 一部ご紹介させていただきます。 「引越しから1年経ち、とても快適に過ごせているため、お礼を伝えたくご連絡させていただきました。」 この一文を読んだ瞬間、本当に嬉しくなりました。 私たちが目指しているのは、作業当日に片づくことではありません。 その先の暮らしが快適になることです。 共働き・子育て中の引越しは想像以上に大変 今回のお客様は、3歳と5歳のお子さまを育てながら共働きをされているご家庭でした。 引越し準備だけでも大変な中、新居に到着した時の様子をこう振り返ってくださいました。 「和室が塞がるくらいの山積みのダンボールを見て、どうしよう・・・と絶望しました。」 「GWが全て引っ越し作業で終わってしまいそう、なんだったら終わらないまま日常が始
kurashinootetsudai
6月30日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第4回 「やっと暮らせる」そう感じられた片づけのゴール
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お引越し後の片づけサポート、いよいよ最終回 お引越し後の片づけサポートも、今回で4回目。 初回は段ボールに囲まれた状態からスタートし、 少しずつモノと向き合いながら、生活空間を整えてきました。 そして迎えた最終回。 まだ未開封の段ボールは残っているものの、これまで積み重ねてきた整理によって、 お部屋全体の景色は大きく変わっていました。 今回の目標は、「完璧に片づけること」ではなく、 「日々の暮らしが回る状態をつくること」。 その視点を大切にしながら作業を進めました。 キッチンから始める“暮らしやすさ”づくり 作業開始時、キッチンカウンターの上には多くのモノが置かれ、 収納に入りきらないモノが棚や床にもあふれていました。 キッチンは毎日使う場所だからこそ、片づいていない状態が続くと家事への負担も大きくなります。 そこで今回は、使っていない食器を見直しながら整理を進めました。 普段使わない食器は箱にまとめ、ガレージへ移動。...
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6月23日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第3回 「終わらない…」の先に見えてきた暮らしの輪郭
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 「片づけても、片づけても終わらない。」 作業の途中、お客様がぽつりとこぼされた言葉がとても印象に残っています。 お引越し後の片づけサポートも、今回で3回目。 初回は“どこから手をつければいいのか分からない”状態からスタートし、 2回目では少しずつ「モノと向き合う時間」が始まりました。 そして今回。 私たちが目指したのは、「とにかく減らす」ではなく、 “暮らしやすい1階空間をつくること”でした。 まずは「生活しやすい空間」を整えることから 玄関にはまだ段ボールが積み重なり、 リビングやダイニングにも開梱途中の荷物が残った状態。 パントリーには食品ストックが床置きされ、 どこに何があるのか分かりづらい状況でした。 さらにガレージには、不要品回収待ちのモノだけでなく、 仕分け途中のケースや段ボールも多数。 お客様自身も、 「探し物ばかりで疲れてしまう」 「全然減っている気がしない」 そんなストレスを感じていらっしゃるご様子でした
kurashinootetsudai
6月16日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第2回 「モノと向き合う時間」が始まった日
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 前回の作業では、ガレージを中心に大きなモノの整理からスタートしました。 今回は2回目のサポート。 少しずつ空間が見え始める一方で、今度は「細かなモノ」と向き合う作業が始まりました。 お引越し後の片づけで特に大変なのが、“開けていない段ボール”です。 中身が分からないまま積み上がり、 「とりあえず置いてある状態」が続いてしまうことは少なくありません。 今回も、玄関や廊下にはまだ段ボールが積まれており、ガレージの整理も途中段階。 【段ボール箱が積まれた玄関】 【整理途中段階のガレージ】 まずは、 ・使うモノ ・保管するモノ ・手放すモノ を分けながら、生活動線を少しずつ整えていく作業を進めました。 「本」がたくさんある暮らし 今回特に印象的だったのは、本の多さでした。 漫画本、英語の本、思い出の本、絵本…。 お客様がこれまで大切にされてきたものが、たくさん詰まっていました。 本は、単なる“モノ”ではありません。...
kurashinootetsudai
6月9日
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