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敬老の日に考えたい「親の暮らし」 片づける前に聞いてほしいこと
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 敬老の日だからこそ、親の暮らしに目を向けてみませんか? 9月には「敬老の日」があります。 普段は離れて暮らしているご家族にとって、親御さんの暮らしを改めて考えるきっかけになる日でもあります。 久しぶりに実家へ行くと、 「物が増えたな」 「以前より動きにくそうだな」 「高い場所に物がたくさんあるな」 と、変化に気づくことがあります。 そんなとき、 「もうこれは捨てたら?」 「こんなに物を持っていてどうするの?」 と言いたくなるかもしれません。 でも、ちょっと待ってください。 大切なのは、親の持ち物を減らすことより、親が安心して暮らせているかを知ることです。 まずは「困っていることある?」から 片づけの話をする前に、こんな質問をしてみてください。 「最近、生活で困っていることある?」 「高いところの物は取りづらくない?」 「重たいものを持つのは大変じゃない?」 「探し物が増えたりしてない?」 こうした会話から、親御さん自身が感じて
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11 分前


夏の疲れをリセット!9月にやっておきたい家の片づけ5選
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 9月は「家のリセット」にちょうどいい季節 長かった夏休みが終わり、少しずつ日常が戻ってきました。 家族が家にいる時間が長かった夏休みは、どうしても家の中が散らかりやすくなります。 子どもの荷物が増えたり、冷蔵庫の中身が変わったり、旅行や帰省から持ち帰ったものがそのままになっていたり。 「そろそろ家を整えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、9月におすすめしたい家のリセットポイント5つをご紹介します。 ① 夏休みの荷物を片づける まずは、夏休みの間だけ使っていたものを見直しましょう。 水遊び用品、レジャー用品、旅行バッグ、キャンプ用品など、まだ出しっぱなしになっていませんか? 来年も使うものは、まとめて収納。 壊れているものや、今年ほとんど使わなかったものは、一度見直してみましょう。 「また使うかもしれない」と何でも残すのではなく、実際の使用頻度を振り返ることがポイントです。 ② 冷蔵庫をリセットする.
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9月8日


新学期の今こそ見直したい!子どもの「戻せる収納」のつくり方
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 「片づけなさい!」を減らすためにできること 夏休みが終わり、新学期が始まりました。 学校生活が戻ってくると、ランドセル、教科書、プリント、体操服、習い事のバッグなど、子どもの持ち物が一気に増えてきます。 毎日のように、 「ランドセル置いて!」 「プリントはどこ?」 「使ったものは元に戻して!」 と声をかけているご家庭も多いのではないでしょうか。 でも、子どもが片づけない原因は、単純に「片づけが苦手だから」とは限りません。 もしかすると、収納の仕組みが子どもの行動に合っていないのかもしれません。 今回は、新学期の今だからこそ見直したい「子どもが自分で戻せる収納」についてご紹介します。 子どもにとって「戻す」が難しくなっていませんか? 大人にとっては簡単なことでも、子どもにとっては難しい場合があります。 例えば、 ランドセルをクローゼットの奥にしまう 教科書を毎回きれいに並べる 文房具を細かく分類する 高い場所に荷物を戻す...
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9月1日


新学期がラクになる!夏休み中にやっておきたい学用品の整理新学期が始まる前に、子どもの「持ち物」を見直してみませんか?
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 夏休みも終盤。 「そろそろ新学期の準備を始めないと」と思いながらも、宿題やお出かけなどで、なかなか片づけまで手が回らないご家庭も多いのではないでしょうか。 実は、夏休みは子どもの学用品を見直す絶好のタイミングです。 新学期が始まってから慌てて探したり、足りないものを買い足したりするのではなく、時間に少し余裕のある夏休みのうちに、持ち物を一度リセットしておきましょう。 今回は、新学期を気持ちよく迎えるために、夏休み中にやっておきたい「学用品の整理」についてご紹介します。 まずは「全部出す」ことから始めましょう 子どもの学用品整理で、最初にやってほしいのが「全部出してみる」ことです。 ランドセル、学習机、引き出し、収納ボックスなどに、いつの間にかたくさんの物が入り込んでいませんか? 例えば、 ・短くなった鉛筆 ・使いかけの消しゴム ・インクの出ないペン ・増えすぎたプリント ・サイズアウトした体操服 ・使っていないノート ・壊れた
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8月25日


お盆明けが片づけのベストタイミング!散らかった家をリセットする5つのコツ
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お盆休みが終わると、家の中が散らかっていませんか? 家族が帰省したり、お客様を迎えたり、旅行へ出かけたり…。 楽しかったお盆休みの後は、気づけば家の中がいつも以上に散らかっていることがあります。 ダイニングにお土産が置きっぱなし 子どもの夏休み用品が出しっぱなし キッチンに使わなかった食材が残っている リビングが何となくごちゃごちゃしている 「そのうち片づけよう」と思っていると、あっという間に日常が始まり、気づけば元の状態以上に散らかってしまうことも少なくありません。 だからこそ、お盆明けは暮らしを整える絶好のタイミングです。 ① お土産やいただき物を整理する お盆には、お菓子や飲み物、日用品などが増えがちです。 まずは、 食品 日用品 思い出の品 に分けて整理しましょう。 賞味期限の近いものは手前へ。 箱や紙袋はそのまま保管せず、必要なものだけ残すことで収納スペースに余裕が生まれます。 ② 夏休み用品を一度リセットする お子
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8月18日


夏休みだからこそできる!家中をリセットする「夏の片づけチェックリスト」
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 夏休みは旅行やレジャーなど楽しい予定が増える一方で、「家の中を片づけたい」と思う方も多い時期ではないでしょうか。 普段は仕事や学校で忙しく、まとまった時間が取れないご家庭でも、夏休みは家族が揃いやすく、一緒に片づけに取り組める貴重なタイミングです。 「家中を一気に片づけよう!」と意気込む必要はありません。 大切なのは、少しずつでも暮らしを見直すこと。 今回は、夏休み中にぜひ取り組んでいただきたい「家中の片づけチェックリスト」をご紹介します。 チェック① 玄関は家族全員が使いやすくなっていますか? 玄関は毎日必ず使う場所です。 しかし、靴が何足も出しっぱなしになっていたり、傘や荷物が置かれていたりすると、見た目だけでなく安全面にも影響します。 まずは、 履いていない靴を見直す 子どものサイズアウトした靴を整理する 傘の本数を確認する ベビーカーやスポーツ用品の置き場所を決める この4つから始めてみましょう。 玄関がスッキリすると
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8月11日


実家に帰ったら、親を片づけさせるのではなく「困りごと」を聞いてみませんか?
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お盆の帰省は、親の暮らしを見つめる機会です もうすぐお盆。 久しぶりに実家へ帰省される方も多いのではないでしょうか。 実家に帰ると、 「物が増えたな…」 「廊下に段ボールが置いたままになっている。」 「昔使っていた家具や家電がそのまま残っている。」 そんな光景を目にすることがあります。 するとつい、 「もう捨てたら?」「こんなに物はいらないでしょ。」 と言いたくなるかもしれません。 でも、その言葉は親御さんにとって、とても寂しく感じることがあります。 私たちが実家片づけのお手伝いをする中で感じるのは、「片づけができない」のではなく、「捨てられない理由」があるということです。 だからこそ、お盆の帰省では「片づけよう」と声をかける前に、ぜひ「困っていることはない?」と聞いてみてください。 「片づけ」ではなく「暮らし」の話をしてみる 実家の片づけというと、多くの方が「物を減らすこと」を思い浮かべます。 しかし、本当に大切なのは、親御
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8月4日


収納グッズを買う前に読んでください。片づけがうまくいく人の順番とは?
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 1. まずは家にあるモノの量を知る 片づけを始めるとき、多くの方は「どんな収納ケースを買おう」と考えます。 しかし、その前に必要なのは、家の中にどれくらいモノがあるのかを把握することです。 引き出しや収納棚の中身を出してみると、同じ物が何個もあったり、存在を忘れていた物が見つかったりすることも珍しくありません。 現状を知ることが、整理収納のスタートです。 2. 必要・不要を分ける 次に行うのは整理です。 整理とは、モノを捨てることではなく、「今の暮らしに必要かどうか」を見直すこと。 「いつか使うかも」ではなく、「今使っているか」を基準に考えると判断しやすくなります。 無理に処分する必要はありませんが、本当に必要な物を残すことで、収納しやすい量へと近づいていきます。 3. 使う場所を決める 残した物は、使う場所の近くに収納することがポイントです。 例えば、毎日使う文房具はリビング、掃除用品は掃除をする場所の近くなど、生活動線に合
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7月28日


お盆の帰省前にやっておきたい!実家片づけで後悔しない5つの準備
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お盆は、ご家族やご親族が集まり、久しぶりに実家へ帰省される方も多い時期です。 帰省して実家に入った瞬間、 「以前よりモノが増えている…」「廊下に荷物が積まれていて歩きにくい」「親も年齢を重ねて片づけが大変そう」 そんな変化に気づいた経験はありませんか? しかし、心配だからといって突然「片づけよう」「捨てよう」と伝えてしまうと、親子だからこそ気まずい空気になってしまうことも少なくありません。 実家の片づけは、モノを減らすことが目的ではなく、これからも安心して暮らせる環境をつくることが目的です。 今回は、お盆の帰省前に知っておきたい「実家片づけで後悔しない5つの準備」をご紹介します。 1. 「捨てる」が目的にならないこと 実家片づけで一番避けたいのは、「不要な物を処分しよう」という気持ちだけで進めてしまうことです。 親世代にとって、長年使ってきた家具や思い出の品には、それぞれ大切な意味があります。 子どもから見ると「使っていない物
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7月21日
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