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整理収納アドバイザーとして私が大切にしていること― 子どもの自立と、防災を意識した整理収納
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 前回に引き続き弊社に所属する関西エリアのコンシェルジュ 黒澤 佳代子 さんに「整理収納アドバイザーとして私が大切にしていること」 を記載いただきました。 どうぞ、ご覧ください。 整理収納アドバイザーとして活動する中で、 私が特に大切にしているテーマが2つあります。 それは 子どもの成長と自立を応援する整理収納 防災・減災を意識した整理収納 どちらも、私自身の経験や体験から強く感じていることです。 今日はその想いについてお話ししたいと思います。 子どもの成長と自立を応援する整理収納 「子育ては、人育て。家庭は小さな社会。」 これは、私が子育てをする中で大切にしてきたモットーです。 子どもたちには ひとりの人間として自立できる力を身につけてほしい。 そして 人の気持ちを大切にできる人になってほしい。 そんな思いで、子どもたちと一緒にいろいろな工夫をしてきました。 0歳からできる「片付けの仕組み」 整理収納というと「片付けられる
kurashinootetsudai
6 日前


私が整理収納アドバイザーになった理由
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 今回は弊社に所属する関西エリアのコンシェルジュ 黒澤 佳代子 さんに「なぜ整理収納アドバイザーになろうと思ったのか」 を記載いただきました。 < 黒澤 佳代子 さん> お客さまが望む『整理収納の先にある』快適な暮らしをかたちにするお手伝いをします。 <資格> 整理収納アドバイザー1級 整理収納コンサルタント ファイリングデザイナー検定2級 色彩検定3級 秘書技能検定2級 それでは、ご覧ください。 片づけは「きれいにすること」ではなく「暮らしを楽にすること」でした 「どうして整理収納アドバイザーになったのですか?」 お客様からよくいただく質問です。 今回は、私がこの仕事を志したきっかけと、整理収納の大切さを実感した出来事についてお話ししたいと思います。 子どもの頃の家は、少し窮屈な空間でした 私が子どもの頃に住んでいた実家は、一戸建ての二世帯住宅。 祖父母と両親、それぞれの世代の価値観や見えないルールがあり、子ども心にどこ
kurashinootetsudai
3月31日


整理収納アドバイザーとして大事にしていること
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 前回に引き続き弊社所属のコンシェルジュ、村松さんに書いていただいたブログ記事です。 ご覧ください。 片づけは、 「時間がある人がやるもの」 「きれい好きな人の趣味」 そんなふうに思われがちかもしれません。 でも、実際に多くのお宅を訪問して感じるのは、 片づけは“見た目を整えること”以上に、 暮らしや心、体の状態と深くつながっているということです。 これまで100件以上の整理収納をお手伝いしてきた中で、 私が整理収納アドバイザーとして 大事にしている考え方や想いについて、 今回はお話ししたいと思います。 片づけと、心と体の健康の関係 これまで100件以上のお宅の整理収納をお手伝いしてきました。 その中で、少しずつ実感してきたことがあります。 それは、 片づけの問題は、心身の健康に影響がある ということです。 物が散らかりがちなお家でよくお見受けするのが、大量のお薬や湿布類です。 リビングに処方薬が積み上がっていたり、引き出し
kurashinootetsudai
3月24日


なぜ整理収納アドバイザーになろうと思ったのか
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 今回は 弊社に所属する東京に在住のコンシェルジュ 村松さわこさんに「なぜ整理収納アドバイザーになろうと思ったのか」 を記載いただきました。 <村松さわこさん> お悩みに寄り添いながら、スッキリ気持ちよく過ごせるお部屋づくりをお手伝いします。 <資格> 整理収納アドバイザー1級 村松さん それでは、ご覧ください。 「片づけが好きな人は、最初から得意だった」そんなふうに思われがちですが、 実はそうではありません。 この仕事にたどり着くまでには、 迷い、不安、立ち止まる時間もありました。 今回は、私が整理収納アドバイザーになろうと思った理由を、 これまでの経験とともにお話しします。 会社員として過ごした日々と、心の変化 整理収納アドバイザーになる前は、 長年デスクワーク中心の会社員として働いていました。 仕事にはやりがいもあり、忙しくも充実した毎日でしたが、 40代に差し掛かったころから、 なぜかふと立ち止まる瞬間が増えていきま
kurashinootetsudai
3月17日


春のおうちリセット 整理収納お試しキャンペーン
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 今回は 「春のおうちリセットキャンペーン」 のご案内です。 「片づけたいとは思っているけれど、なかなか手がつかない」 ・忙しくて後回しになっている ・どこから始めればいいのかわからない ・片づけてもすぐ元に戻ってしまう そんなお悩みをよくお聞きします。 実は、片づけがうまくいかない理由の多くは “やり方”を知らないだけ 。 自己流で頑張るより、 最初にプロと一緒に仕組みを作ることで その後の暮らしはぐっとラクになります。 そこでこの春、 整理収納サービスを気軽に体験していただける 「春のおうちリセットキャンペーン」 を実施することになりました。 春は「片づけのベストタイミング」 春は、暮らしを整えるのにぴったりの季節です。 ・新生活が始まる ・衣替えのタイミング ・年度の区切り 家の中を一度リセットすることで、 気持ちも暮らしもスッキリ整います。 このタイミングで「片づく仕組み」を作っておくと、 ✔ 探し物が減る ✔ 家事
kurashinootetsudai
3月10日


新生活前にやっておきたい!3月の“片づけリセット”術【大阪・東京】
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 3月は、 ・進学 ・就職 ・転勤 ・引っ越し など、生活が大きく変わる季節です。 「新生活が始まる前に、家をスッキリさせたい」 「4月からバタバタするから、今のうちに片づけたい」 大阪・東京で整理収納サービスをしていると、 毎年この時期、そんな声をたくさん聞きます。 でも実際は、 ✔ 何から始めたらいいか分からない ✔ 捨てるのが不安 ✔ 途中で疲れてやめてしまう という方もとても多いのが現実です。 3月の片づけは、 「完璧を目指さない」ことが一番のポイント。 新生活に向けて“リセット”する感覚で進めるのがおすすめです。 なぜ3月の片づけが大事なの? 理由はシンプルです。 ・4月は時間も気持ちも余裕がなくなる ・環境が変わると物の使い方も変わる ・今ある物が「合わなくなる」ことが多い 例えば、 ✔ 子どもの学用品 ✔ 仕事用バッグ ✔ 通勤・通学スタイル ✔ 収納の使い方 これらは、生活が変わると 「今までの収納」が合わな
kurashinootetsudai
3月3日


引っ越し前からLINEでサポート|相談しながら整えたキッチン収納事例
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 今回ご紹介するのは、 お引っ越し前からLINEでやり取りをしながらサポートさせていただいたお客様のキッチン収納事例 です。 引っ越しは、 「とりあえず詰める」 「とりあえず入れる」 になりやすいタイミング。 でも今回は、引っ越し前からLINEで ・どんな収納にしたいか ・何に困っているか ・新居のキッチンの様子 を共有していただきながら、 少しずつ方向性をすり合わせていきました。 引っ越し前のサポート内容 お引っ越し前から、LINEで ・お持ちの食器量 ・よく使うモノ ・使いづらいと感じている点 などをお聞きしました。 「本当は提案書を作りたかったのですが、 今回は時間が限られていたため、 その都度LINEで相談しながら進める形を取りました。 文章や写真で状況を共有していただきながら、 「この引き出しには何を入れましょうか」 「ここにはよく使う食器がいいですね」 とやり取りを重ねていきました。 作業当日の状況 当日は、..
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2月24日


子どもの作品・思い出品、どうしてる?「捨てない整理」で気持ちも空間も整える方法
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 「これ、どうしても捨てられない」 「でも、正直もう置き場所がない…」 子どもの絵や工作、学校で作った作品、行事の写真。 成長の証だと分かっていても、増え続ける思い出品に悩んでいる方はとても多いです。 この記事では、**無理に捨てなくていい“思い出品の整理方法”**を、気持ちに寄り添いながらご紹介します。 思い出品が片づけにくいのは、当たり前 思い出品が片づけにくい理由はシンプルです。 子どもの成長と結びついている 手放す=忘れる気がしてしまう 正解が分からない だからこそ、 「捨てられない自分はダメ」なんて思う必要はありません。 思い出品は、普通の物とは違う整理が必要 なのです。 学年末前の2月は、見直しにちょうどいい 2月は、実は思い出品整理にぴったりの時期。 学年が切り替わる前 作品の持ち帰りが増え始める 3月ほど忙しくない 「全部を片づける」ではなく、 “今の量を把握する”だけでも十分な一歩 です。 捨てない整理①|
kurashinootetsudai
2月17日


「寒いから動けない…」を解決!冬でも続くラク片づけ5ステップ
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門の アス「暮らしのお手伝いさん」 です。 「片づけたい気持ちはあるのに、寒くて体が動かない」 「週末になっても、結局そのまま…」 2月になると、こんな声を本当によく聞きます。 でもそれ、 あなたのやる気が足りないわけではありません。 冬は“片づけに向かない条件”がそろいやすい季節。 この記事では、そんな時期でも 無理なく続く“ラク片づけ”の考え方と方法 をお伝えします。 冬に片づけが進まないのは、自然なこと まず知っておいてほしいのは、 「冬に片づけが進まないのは普通」ということ。 理由はとてもシンプルです。 寒さで体がこわばる 日照時間が短く、気分が落ちやすい 年末年始の疲れが残っている この状態で「気合いでやろう!」とすると、 片づけ自体が嫌いになってしまうことも。 2月は、 頑張らない前提で仕組みを整える のが正解です。 冬でも続くラク片づけ5ステップ STEP1|“15分だけ”と決める 冬の片づけは、長時間やらないことが最大のコツ。 タイマーは15分 終わ
kurashinootetsudai
2月10日
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