top of page

なぜ整理収納アドバイザーになろうと思ったのか

  • kurashinootetsudai
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。


今回は弊社に所属する東京に在住のコンシェルジュ

村松さわこさんに「なぜ整理収納アドバイザーになろうと思ったのか」

を記載いただきました。


<村松さわこさん>

お悩みに寄り添いながら、スッキリ気持ちよく過ごせるお部屋づくりをお手伝いします。

<資格> 整理収納アドバイザー1級


村松さん
村松さん


それでは、ご覧ください。


「片づけが好きな人は、最初から得意だった」そんなふうに思われがちですが、

実はそうではありません。

この仕事にたどり着くまでには、

迷い、不安、立ち止まる時間もありました。

今回は、私が整理収納アドバイザーになろうと思った理由を、

これまでの経験とともにお話しします。


会社員として過ごした日々と、心の変化


整理収納アドバイザーになる前は、

長年デスクワーク中心の会社員として働いていました。

仕事にはやりがいもあり、忙しくも充実した毎日でしたが、

40代に差し掛かったころから、

なぜかふと立ち止まる瞬間が増えていきました。


「これから人生後半戦、このままでいいのかな?本当にやりたいことって何だろう」

そんな迷いが少しずつ心の中で大きくなり、

気が付くとため息が出ていることも…。

今振り返ると、まさに“中年の危機”だったのかもしれません(笑)。

でも同時に、自分の生き方を見つめ直す

大切なタイミングでもあったのだと思います。


もともと片づけが好きだった私


もともと私は昔から片づけが好きでした。

マンションを購入してからは、いっそう整理収納に熱が入り、

時間があれば家具の配置を変えたり、

100円ショップやニトリの収納アイテムを見に行ったり。


「この動作、もっと楽にならないかな」

「この収納アイテムを活用したら、もっとスッキリするかも」

そんなことを考えながら没頭している時間は、

完全にオタクの世界。

私にとっては最高の息抜きでした。



ごちゃごちゃした引き出しの中がきれいに整うだけで、

気持ちまで晴れやかになります。

キッチンでの1アクションが減るだけで、

家事のストレスが軽くなる。

洗面所の収納が整えば、朝の支度もスムーズになる。


そんな“小さな改善”の積み重ねが、

暮らしをポジティブな方向へ変えてくれる。

その変化を、私は何度も体験してきました。


整理収納アドバイザーという資格との出会い


そんな中で出会ったのが、

「整理収納アドバイザー」という資格です。

片づけを専門的に学び、人の暮らしをサポートする仕事があると知ったとき、

「好きなことを通して、誰かの役に立てるかもしれない」

と、ワクワクしました。

ずっと探していた答えに出会えたような感覚でした。

そこから、整理収納という分野をより深く学ぶようになりました。


父の遺品整理が教えてくれたこと


その後、本格的にアドバイザーの道へ進むきっかけとなる出来事が起こりました。

父が亡くなり、住んでいた部屋の遺品整理をすることになったのです。


父は片づけが得意なタイプではなく、

部屋の中には長年かけて増えた大量の物が積み上がっていました。

一つひとつ仕分ける作業は、想像以上に体力も気力も必要でした。


思い出がよみがえって手が止まることもあれば、

物に囲まれて暮らしていた父の姿を想像して

「もっと何かできたのでは」と自問することもありました。




終わりが見えず途方に暮れる日々…。

それでも、なんとか作業を終え、空っぽになった部屋を見たとき、

強く思ったのです。


部屋を整えておくことは、今そこに暮らす人が幸せに生きるためでもあり、

いつかその空間を引き継ぐ人への思いやりでもあるのだと。


片づけ好きの私でさえ大きな負担を感じた経験だったからこそ、

普段から「家を整えておくこと」の大切さを、心から実感しました。

この経験を通して、「片づけに悩む方の力になりたい」

という気持ちが、はっきり固まりました。


前職の経験と、整理収納の共通点


会社員時代は、企業向けにマーケティング改善の

アドバイスをする仕事を10年間続けていました。


お客様の悩みを伺い、行動を分析し、

ボトルネックとなる課題を見つけて改善し、

理想のゴールまでの導線を整えていく。


このプロセスは、整理収納の現場ととてもよく似ています。

整理収納の現場でも、まずは暮らし方やお悩みを伺います。

どんな動きをしているのか、どこでつまずいているのかを一緒に整理し、

物の配置や収納方法を見直して、仕組みを整えていく。


表面的にきれいにするのではなく、

「どうしたら暮らしがスムーズに回るか」を考える。

その視点は、前職での経験と共通していると感じます。


整理収納には、決まった正解はありません。

生活動線や家族構成によって、最適な形は一つひとつ違います。

だからこそ、答えを押しつけるのではなく、

そのご家庭に合った方法を一緒に見つけていくことが大切だと思っています。



整った住まいが生む、心のゆとり


忙しい日々の中で後回しになりがちな片づけですが、

住まいが整うことで生まれる安心感やゆとりは、想像以上に大きなものです。


ほんの少し仕組みを変えるだけでも、毎日の動きは楽になります。

お客さまの暮らしに寄り添いながら、

「毎日がちょっと楽になった」「気持ちがスッキリした」

そんな笑顔につながる空間づくりをお手伝いしていきたいと思っています。


大好きな整理収納を通して、お客さまの暮らしの中に前向きな変化を届けられたら嬉しいです。


村松さん
村松さん

村松さん、ありがとうございました!

アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。

お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。



公式LINEをはじめました。

LINE登録特典として初回ご利用時に使える

1000円クーポンをプレゼント中!



LINE登録お待ちしております。


 
 
 

コメント


bottom of page