片付けが苦手|リビング&キッチンをスッキリ快適に!
- kurashinootetsudai
- 2025年9月23日
- 読了時間: 7分
更新日:1月23日

こんにちは!
「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている、整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です
今回は何年も悩まれていけど、思い切ってアス「暮らしのお手伝いさん」にご依頼いただいたお客様の整理収納作業をレポートしますね。
散らかった部屋、もう悩まない!東大阪市のご家族が手に入れた、人を呼びたくなるおうち
「部屋が片付かない…」「どこから手をつければいいのかわからない…」そう感じている方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、東大阪市にお住まいのご家族の事例です。リビングとキッチンがごちゃごちゃしてしまい、物の置き場所が決まらないことで、探し物をする時間が増えていました。特に「いつか友達や子どもの友達を気軽に家に呼べるようになりたい」という強い思いをお持ちでした。そんなご家族がプロの整理収納アドバイザーに依頼し、どうやって理想の暮らしを手に入れたのか、その道のりをお話ししますね。
プロに頼んだきっかけと、お客様のお悩み
今回ご依頼くださったのは、小学生のお子さんがいる3人家族のお客様です。共働きで毎日忙しく、気づけばリビングやキッチンに物がどんどん増えてしまったそうです。



リビングが物置状態に: お子さんのおもちゃや学校のプリント、本などがソファや 床に散らばり、くつろぐ場所だったはずのリビングが、まるで「物の倉庫」のよう になっていました 。
家族みんなで探し物: 「ママ、ハサミどこ?」「あれ、どこに置いたっけ?」と家族 全員で頻繁に探し物をする状況に、時間もストレスも感じていたそうです 。
来客をためらってしまう: 「せっかくの新築なのに、部屋が片付いてなくて人を呼 ぶのが恥ずかしい…」という気持ちが、お客様の心の重荷になっていました 。子供 が友達を呼びたいと言っているけど、気が進まない、、、
「このままじゃいけない」と強く感じてはいたものの、「どこから手をつけていい分 からない」と悩んでいたそうです。まさに、整理収納のプロがお手伝いできる典型
的なケースでした 。
「心の準備」から始める、やさしい整理収納プロセス
作業を始める前に、まずお客様にヒアリングして「心の準備」をしていただきました。ただ物を片付けるだけでなく、自分の暮らしや物との向き合い方を考えることが大切だからです。

1.「整理」理想のゴールを共有: お客様の「お家がスッキリ片付いたら、どんな生活をた いですか?」というイメージをじっくりと聞きました。今回は特に「友達や子どもの 友達を気軽に呼べる家にしたい」という目標を再確認し、それを目指して一緒に進る ことを共有しました。このステップで「何のために片付けるのか」が明確になり、お 客様もワクワクして作業してくださるようになりました 。
2.「整理」と「収納」の違いを学ぶ: 次は一緒に、整理収納の「基本のキ」をスライド確 認しました。「整理」とは、物を「要るか要らないか」で分けること。「収納」とは必 要な物を「使いやすくしまう」ことです。この違いを理解することで、「片付け」の意 識がはっきりし、やる気もアップしました 。
「整理」が8割「収納」が2割です!
キッチンの整理収納で、家事のストレスがなくなった!
お客様が一番困っていたキッチンから、片付けを始めました 。
Before

After

まずは全部出す!: 食器棚や引き出し、シンク下の物を、とにかく全部出しました。 大変そうに思えますが、現状を把握するにはこのステップが最短ルートなんです調 理器具、食器、食品など、カテゴリーごとに床に広げていきます 。
「要るもの・要らないもの」を分ける: 一つひとつ手に取っていただき、「それは本 当に必要ですか?」と尋ねながら、仕分けを進めました。何年も使っていない食器 や賞味期限切れの調味料など、たくさんの「使っていない物」が見つかりました。
「これ、本当に要らないんですね!」と、お客様も自分の持ち物と向き合う中で、 新たな発見があったようです 。
使いやすい場所にしまう: 必要な物だけを残し、よく使う物はコンロ周りや手の届 きやすい食器棚にしまうなど、料理の流れを考えて配置しました 。これで、これま で使いづらかったキッチンが、スムーズに動ける空間に生まれ変わりました。
今ある物を活かす工夫: 新しい収納用品はできるだけ買わず、元々お持ちの空きや カゴを最大限活用しました。もし買い足す場合でも、無印良品や100円ショップの シンプルで使いやすいアイテムを提案し、お客様の負担を抑えました 。
広々リビングが実現!探し物がなくなってスッキリ
キッチンの次は、リビングの作業に移りました 。
Before

After

リビングの物も全部出す: おもちゃや本、書類など、リビングに置いてあった物す べて出しました。散らかっている時は気づかなかった物も、これで一目瞭然です 。
「とりあえず置き」をやめるルール作り: 「後で片付けよう」と床やテーブルに置い
てしまう「一時置き」が、散らかる一番の原因です。家族みんなが片付けやすいよ うに、物の定位置をしっかり決め、ラベリングをしました。お子さんのおもちゃス ペースには、イラスト付きのラベルを貼って、自分で片付けられるように工夫しま した。
家具の配置を見直し: 使っていなかった家具を移動させ、リビングを広々と使える ようにしました。家具の配置を変えるだけで、空間が驚くほどスッキリし、生活し やすくなることがあります 。
整理収納のその先にあった、お客様の笑顔と快適な暮らし
作業が終わった後、お客様はビフォーアフターの変化を一番に実感してくださいました 。

ストレスフリーな生活: キッチンでは「どこに何があるかわからない」という状が 解消され、料理の時間が大幅に短縮されました。「探し物のストレスがなくなった」 と、とても喜んでいただけました 。
心にゆとりが生まれた: リビングの床が見えるようになり、広々とした空間が実現。 「部屋がスッキリして、気持ちまで軽くなった」とおっしゃっていました 。
理想の暮らしへの第一歩: 作業中も「時間があっという間でした!」「スッキリし気 持ちがいい!」と嬉しいお声がたくさん聞けました。これまでためらっていた来客 も、「これならいつでも友達を呼べる!」と笑顔で話してくださり、理想の暮らへ と一歩踏み出せたことを感じていただけました 。
今回のサービスから見えた、プロの整理収納術のポイント
今回の事例を通して、プロの整理収納アドバイザーがお手伝いできること、そしてその効果を改めて実感しました 。
お客様に寄り添うこと: 「一人ではなかなか進まない」というお客様の気持ちにり 添い、「すごいですね!」「ここまで頑張りましたね!」と適度に励ましながら伴し ました。お客様が前向きな気持ちで取り組めるようにサポートすることが成功の秘 訣です 。
お金をかけない工夫: 新しい収納用品を次々と買うのではなく、今ある物を最大に 活用することで、お客様の金銭的な負担を減らしました。これも、お客様の暮らし に寄り添う大切なポイントです 。
ゴールを意識した計画性: ただ物を減らすだけでなく、「なぜ片付けるのか」といゴ ールを常に意識して、お客様が楽しく作業を進められるようにしました。その結果 ただ部屋が片付いただけでなく、お客様が思い描いていた「大好きな家に人を呼び たくなる家」という目標を達成することができました 。
今回の担当コンシェルジュは貝沼さんです。
※コンシェルジュとは、整理収納アドバイザー1級又はライフオーガナイザー1級の資格取得者です。
お客様からの評価は…「とても話しやすく私がモノへの手放し方に困っている時、どういう時に使いますか?と具体的に聞いてくれてとても作業がはかどりました。」
嬉しいお言葉ですね。
貝沼さん、ありがとうございました。

貝沼コンシェルジュ
まとめ|大阪・東京で整理収納サービスをお探しの方へ
「片付けたいけれど、一人ではなかなか進まない」「どこから手をつけていいかわからない」—もしあなたがそう感じているなら、プロに頼ってみるのも一つの有効な方法です 。
私たちは、東大阪市をはじめ、大阪や東京を中心に整理収納サービスを提供しています 。お客様一人ひとりのライフスタイルや家族構成に合わせたオーダーメイドの片付けで、部屋が片付くだけでなく、その先にある「心豊かな暮らし」づくりをお手伝いします 。
遠慮なくご相談ください。
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。




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