お盆明けが片づけのベストタイミング!散らかった家をリセットする5つのコツ
- kurashinootetsudai
- 12 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
お盆休みが終わると、家の中が散らかっていませんか?
家族が帰省したり、お客様を迎えたり、旅行へ出かけたり…。
楽しかったお盆休みの後は、気づけば家の中がいつも以上に散らかっていることがあります。
ダイニングにお土産が置きっぱなし
子どもの夏休み用品が出しっぱなし
キッチンに使わなかった食材が残っている
リビングが何となくごちゃごちゃしている
「そのうち片づけよう」と思っていると、あっという間に日常が始まり、気づけば元の状態以上に散らかってしまうことも少なくありません。
だからこそ、お盆明けは暮らしを整える絶好のタイミングです。
① お土産やいただき物を整理する
お盆には、お菓子や飲み物、日用品などが増えがちです。
まずは、
食品
日用品
思い出の品
に分けて整理しましょう。
賞味期限の近いものは手前へ。
箱や紙袋はそのまま保管せず、必要なものだけ残すことで収納スペースに余裕が生まれます。
② 夏休み用品を一度リセットする
お子さまがいるご家庭では、
プール用品
レジャー用品
工作
宿題
などがリビングに集まりやすくなります。
新学期が始まる前に、一度すべて見直してみましょう。
「これは来年も使う?」「もう使わないかな?」
と確認しながら整理すると、新学期もスムーズに迎えられます。
③ 冷蔵庫を見直す
意外とおすすめなのが冷蔵庫。
帰省前後は買い置きが増え、
同じ調味料が2本ある
野菜が傷み始めている
食べ忘れた食品がある
というケースも。
一度中身を出して、
賞味期限
食材の量
今週使うもの
を確認するだけでも、食品ロス防止につながります。
④ よく使う場所だけ整える
家全体を片づけようとすると疲れてしまいます。
まずは、
リビング
ダイニング
キッチン
など、毎日目にする場所だけでも十分です。
目に入る空間が整うと、「片づいている」という実感が得られ、自然と他の場所にも手を付けたくなります。
⑤ 収納を増やす前に見直す
「収納ケースを買おうかな」
そう思ったら、少し待ってください。
収納が足りないのではなく、
使っていない物
同じ物が複数ある
置く場所が決まっていない
ことが原因の場合も多くあります。
まずは物を見直してから収納方法を考えることで、無駄な買い物を防げます。
プロと一緒なら、もっとラクに整います
「一人ではなかなか進まない」
「どこから始めればいいかわからない」
そんな時は、整理収納のプロと一緒に進める方法もあります。
私たち暮らしのお手伝いさんでは、お客様の暮らし方やご希望をお伺いしながら、一緒に片づけを進めています。
ただ物を減らすだけではなく、
使いやすい収納
戻しやすい仕組み
ご家族みんなが続けられる収納
をご提案し、「片づく暮らし」が続くようサポートいたします。
まとめ
お盆明けは、暮らしをリセットする絶好のタイミングです。
全部を一気に片づける必要はありません。
まずは毎日使う場所から少しずつ整えていくことで、気持ちにも余裕が生まれます。
「片づけてもすぐに元に戻ってしまう…」
そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
暮らしのお手伝いさんは、お客様一人ひとりの生活に寄り添いながら、片づけやすく、暮らしやすい住まいづくりをお手伝いします。
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。
公式LINE、友だち追加で
LINE登録特典として初回ご利用時に使える
1000円クーポンをプレゼント中!
LINE登録お待ちしております。




コメント