節分・立春でリセット!“運気が上がる家”をつくる2月の片づけ習慣
- kurashinootetsudai
- 1 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
「年が明けたと思ったら、もう2月…」そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
実は2月は、片づけを始めるのにとても良いタイミング。
節分・立春は“一年の区切り”であり、暮らしをリセットする絶好の機会です。
この記事では、無理なく始められて、気持ちまで軽くなる2月の片づけ習慣をご紹介します。
立春は「もう一度、今年を始める日」
立春は暦の上での春の始まり。
風水や東洋思想では、立春を「一年のスタート」と考えることもあります。
✔ 年始に立てた目標がうやむやになっている
✔ 片づけようと思いながら、気づけば2月
✔ 忙しくて後回しにしてきた
そんな方こそ、立春を“再スタートの日”にしてみてください。
2月の片づけは「全部やらない」が正解
寒い2月に、家中を一気に片づけようとすると失敗しがち。
この時期は「ポイントを絞る」ことが大切です。
今回は、運気と暮らしに直結しやすい3か所に絞ってご紹介します。
① 玄関|運気の入口を整える
玄関は、家の“顔”であり運気の入口。

チェックポイント
出しっぱなしの靴はない?
何年も履いていない靴が眠っていない?
郵便物やチラシが溜まっていない?
今日できること
靴は「今履いている+一足予備」だけ残す
たたきは何も置かない
ドアを開けた瞬間、視界に入る物を減らす
たったこれだけでも、空気が変わります。
② リビング|家族が集まる場所を軽くする
リビングは、物も情報も集まりやすい場所。
2月は“減らす”よりも、一時置きの見直しがおすすめです。

よくある例
書類の山
子どもの学校関係
読みかけの本やDM
ポイント
「とりあえず置き」の定位置を作らない
書類は“保管・対応・手放す”の3分類だけ
片づけのハードルを下げることで、散らかりにくくなります。
③ 寝室|無意識に影響する場所こそ整える
寝室は、一日の疲れをリセットする大切な空間。
こんな状態になっていませんか?

ベッド下に使っていない物が詰め込まれている
脱いだ服の一時置きが常態化
寝る直前までスマホが手放せない
おすすめ習慣
ベッド周りは「何も置かない」を目標に
一時置きは翌朝リセット
寝る前5分のリセットタイム
睡眠の質が変わると、暮らし全体が整いやすくなります。
2月に片づけると“春がラクになる”理由
2月は、年度末・新生活の準備が本格化する前の“静かな時期”。
✔ 3月に慌てない
✔ 物の量を把握できる
✔ 相談・依頼の予約が取りやすい
実は、整理収納サービスのご相談が増え始めるのも2月です。
ひとりで頑張らなくても大丈夫
「やり方が分からない」
「どこから手をつけていいか迷う」
そんな時は、プロの手を借りるのも一つの選択です。
暮らしのお手伝いさんでは、大阪・東京を中心に、
お一人おひとりの暮らしに寄り添った整理収納サポートを行っています。
2月は、春に向けた準備としてご相談がしやすい時期。
「ちょっと話を聞いてみたい」
そんな軽い気持ちでも大丈夫です。
まとめ|2月は“整える習慣”をつくる月
立春は再スタートのチャンス
全部やらず、場所を絞る
小さな成功体験を重ねる
2月の片づけが、春のあなたを助けてくれます。
まずは今日、玄関から。
一歩踏み出してみませんか?
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。




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