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「寒いから動けない…」を解決!冬でも続くラク片づけ5ステップ

  • kurashinootetsudai
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分


こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。


「片づけたい気持ちはあるのに、寒くて体が動かない」

「週末になっても、結局そのまま…」


2月になると、こんな声を本当によく聞きます。

でもそれ、あなたのやる気が足りないわけではありません。



冬は“片づけに向かない条件”がそろいやすい季節。

この記事では、そんな時期でも無理なく続く“ラク片づけ”の考え方と方法をお伝えします。


冬に片づけが進まないのは、自然なこと


まず知っておいてほしいのは、

「冬に片づけが進まないのは普通」ということ。


理由はとてもシンプルです。


  • 寒さで体がこわばる

  • 日照時間が短く、気分が落ちやすい

  • 年末年始の疲れが残っている


この状態で「気合いでやろう!」とすると、

片づけ自体が嫌いになってしまうことも。



2月は、頑張らない前提で仕組みを整えるのが正解です。


冬でも続くラク片づけ5ステップ


STEP1|“15分だけ”と決める


冬の片づけは、長時間やらないことが最大のコツ。


  • タイマーは15分

  • 終わったら必ずやめる


「もう少しできそう」でも、あえてやめる。

これが“続く人”の共通点です。



STEP2|体を冷やさない準備をする


片づけ前の準備で、行動の8割は決まります。


おすすめは


  • 厚手の靴下・羽織もの

  • 手袋(紙類を触らない作業用)

  • 温かい飲み物を用意


「寒いからやらない」を

「温かくしたから少しやる」に変えていきましょう。



STEP3|“捨てる”を目的にしない


冬は判断力も落ちがち。

この時期に無理に捨てようとすると疲れてしまいます。


おすすめは、


  • 集める

  • 分ける

  • 置き場所を決める


捨てるかどうかは後回しでOK。

それだけでも、部屋は確実に整います。



STEP4|一時置きを責めない


冬は「とりあえず置き」が増えがち。


でも、「また出しっぱなし…」と自分を責める必要はありません。


大切なのは、


  • 一時置きが“ある前提”で

  • リセットしやすい場所を作ること


完璧を目指さない仕組みが、冬の片づけを助けてくれます。



STEP5|家族を巻き込みすぎない


「家族が協力してくれない」

冬はそんなストレスも増えがちです。


この時期は、


  • 自分のスペース

  • 自分が管理している物


だけに集中するのがおすすめ。

変化は、後から必ず伝わります。



冬の片づけは“春の自分”へのプレゼント


2月に少し整えておくと、

3月・4月の自分が本当にラクになります。


  • 探し物が減る

  • 新生活準備がスムーズ

  • 気持ちに余裕が生まれる


大きな変化は必要ありません。

小さく、やさしく、続けること。


ひとりで抱えなくて大丈夫です


「分かってはいるけど、やっぱり進まない」

そんな時もありますよね。


整理収納は、気力や根性ではなく“環境づくり”。



暮らしのお手伝いさんでは、

大阪・東京を中心に、

その方のペースに合わせた整理収納サポートを行っています。


冬の時期は、

「頑張らない片づけ」を一緒に作るご相談がとても多いです。


まとめ|2月は“できない自分”に優しく


  • 冬は片づけに向かない季節

  • 短時間・体を冷やさない

  • 捨てなくていい


片づけは、自分を追い込むためのものではありません。


2月は、**「できない自分を責めない片づけ」**から始めてみてくださいね。



アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。

お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。





 
 
 

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