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【実例紹介 明石市・Y様邸の整理収納サポート/第2弾】〜洋間&書斎を使いやすい部屋へ〜

  • kurashinootetsudai
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 3分

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こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。


今回はY様邸第2弾の整理収納サポートです。


前回はリビングの家具の配置換えやカーペットを取り替えて、とてもスッキリとしたお部屋になりました。


今回は洋室と書斎をスッキリさせていきますよ!

【洋間の床には沢山のモノが…】
【洋間の床には沢山のモノが…】

■洋間の改善

洋間には、カメラ用品、コード類、段ボールなどが床に散乱していました。そこで、まずは「分類」しながら床面積を広げていきました。粗大ゴミはベランダへ移動し、お客様が判断しやすい形へと整えました。


床が見え始めると、お客様の表情が少しずつ明るくなり前向きな気持ちが生まれてきます。

【床が見えて歩ける状態へ】
【床が見えて歩ける状態へ】

▶ After:動線ができて掃除しやすい部屋に


■書斎の改善

本や書類、小物が山積みになっていた書斎。「探せない」「取り出しづらい」を解消するため、まずは 本の分類からスタートしました。


お客様が事前に準備されていた仕切り棚を活用し、使用頻度に合わせて見やすく収納。

【仕切り棚にきれいに収納】
【仕切り棚にきれいに収納】

プリンター台の位置も変更し、広い作業スペースと快適な動線を確保しました。

【スッキリしたデスク周り】
【スッキリしたデスク周り】

▶ After:使う場所に使う物があり、作業効率アップ!


■一緒に考えながら進める収納

今回の整理で大切にしたこと。それは 「お客様が納得できる整理収納」 であること。

「これはこっちの方が便利かな?」「見やすい位置はどこだろう?」3人で確認しながら、試して、微調整。

納得した形で片づけが進むからこそ、後からもラクに続けられる収納に。


■片づけが変えるのは“家”だけじゃない

「前回より、ずっと気持ちがラクです」お客様のそんな言葉が、何より嬉しい瞬間です。

笑顔が増えていき、次回までに「不要品の処分」を自主的に進めてくださるなど、片づけへの意欲が大きく高まりました。


今回の担当コンシェルジュは大保さんと永美さんです。

※コンシェルジュとは、整理収納アドバイザー1級又はライフオーガナイザー1級の資格取得者です。

前回に引き続きありがとうございました。


お客様の様子は…2回目ということもあり、お客様も打ち解けてくださり笑顔で一緒に作業してくださいました。

次回の予定も積極的にに調整してくださり、こちらまで嬉しい気持ちになりました。


■次回はいよいよ最終回

最終回はキッチンと洗面所を中心に仕上げを予定。

【次回に取りかかるキッチンがこちら】
【次回に取りかかるキッチンがこちら】

「できた!」という達成感と共に、これからの暮らしがもっと快適になるよう最後まで丁寧にサポートいたします。


アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。

お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。


 
 
 

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