子どもの作品・思い出品、どうしてる?「捨てない整理」で気持ちも空間も整える方法
- kurashinootetsudai
- 1 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
「これ、どうしても捨てられない」
「でも、正直もう置き場所がない…」
子どもの絵や工作、学校で作った作品、行事の写真。
成長の証だと分かっていても、増え続ける思い出品に悩んでいる方はとても多いです。
この記事では、**無理に捨てなくていい“思い出品の整理方法”**を、気持ちに寄り添いながらご紹介します。

思い出品が片づけにくいのは、当たり前
思い出品が片づけにくい理由はシンプルです。
子どもの成長と結びついている
手放す=忘れる気がしてしまう
正解が分からない
だからこそ、
「捨てられない自分はダメ」なんて思う必要はありません。
思い出品は、普通の物とは違う整理が必要なのです。
学年末前の2月は、見直しにちょうどいい

2月は、実は思い出品整理にぴったりの時期。
学年が切り替わる前
作品の持ち帰りが増え始める
3月ほど忙しくない
「全部を片づける」ではなく、
“今の量を把握する”だけでも十分な一歩です。
捨てない整理①|「全部残す」ではなく「代表を残す」

まず考えたいのは、“全部残す”か“全部捨てる”か、の二択をやめること。
おすすめは、代表制。
特に思い入れのある作品
子どもらしさがよく出ているもの
見返した時に笑顔になるもの
量を決めて残すことで、
思い出はちゃんと守れます。
捨てない整理②|サイズを変えて残す

作品そのものは残せなくても、
形を変えるという方法もあります。
写真に撮ってデータ保存
フォトブックにまとめる
一部を切り取って残す
「現物じゃなきゃ意味がない」
そう思っていた方が、
写真にして気持ちがラクになった例も多いです。
捨てない整理③|保管場所を“最初に”決める

思い出品整理で大切なのは、
保管場所ありきで考えること。
おすすめは、
1人1箱
1学年1ボックス
箱に入る分だけ残す、
それだけで増えすぎを防げます。
子どもと一緒に整理する時の声かけ

年齢によっては、
子ども自身に選んでもらうのもおすすめです。
その時のポイントは、
「どれを捨てる?」ではなく
「どれを残したい?」と聞くこと
選ぶ経験そのものが、
物を大切にする気持ちにつながります。
思い出品整理は、時間をかけていい
思い出品は、一気に終わらせなくて大丈夫。
気持ちが揺れたら中断
今日は見るだけでもOK
片づけは、気持ちとセット。
ひとりで抱えなくていい整理もあります

「思い出が絡むと、どうしても手が止まる」
そんなご相談も、実はとても多いです。
暮らしのお手伝いさんでは、
大阪・東京を中心に、
思い出の気持ちを大切にしながら整理を進めています。
無理に捨てさせることはありません。
一緒に考える整理です。
まとめ|思い出は、ちゃんと残せる
捨てなくていい整理がある
量と場所を決めれば迷わない
気持ちを優先してOK
子どもの成長は、これからも続きます。
今の思い出を大切にしながら、
暮らしもラクになる整理を、少しずつ始めてみませんか?
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。




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