【実例紹介 明石市・Y様邸の整理収納サポート/第3弾】~「キッチンが使いにくい」を解決!快適に料理できる空間へ
- kurashinootetsudai
- 2025年12月16日
- 読了時間: 4分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
3回シリーズでご紹介している Y様邸 の整理収納サポート。最終回となる今回は、キッチンと玄関 を中心に整えていきました。
1回目と2回目はこちらからご覧ください
1回目 【実例紹介 明石市・Y様邸の整理収納サポート/第1弾】〜リビングの片づけから始まる暮らしのリセット〜
2回目 【実例紹介 明石市・Y様邸の整理収納サポート/第2弾】〜洋間&書斎を使いやすい部屋へ〜
■キッチンの課題とご希望
「使いにくいキッチンを、使いやすいようにアレンジしてほしい」そんなご相談から作業がスタート。
床には洗剤・食品・掃除用品・ビニール袋などが散乱。使っていない食器や調理器具が多く、シンクは黒カビとサビ、ガス台は油汚れでベタベタ…大きな生ごみ乾燥機が調理スペースを圧迫していました。

■整理収納のポイント:動線を整える
調理中の「ちょい置き」が積み重なり放置されてしまう状況のため、まずは作業動線を整える収納配置へ。
レンジ台 → 主に食品
ラック → コーヒー・お茶類・ごみ袋
調理器具 → レンジ台周りにまとめて配置
さらに、使用していないものが多い食器は、「似たサイズを半分に減らす」という目標を共有しながら、お客様と相談して要・不要を判断。
収納場所は 利用頻度の高い物を手前へ掃除と並行して、容器やトレーも洗いながら仕上げていきました。
それではキッチンのビフォーアフターをご覧ください。


床にモノがなく動線も確保されました。


ラック → コーヒー・お茶類・ごみ袋


レンジ台 → 主に食品


■アドバイザーとしての工夫
「何年も使っていない物が多い」という現実を一緒に確認しながら、数を減らすと生活がラクになることを丁寧に説明。
また、
S字フック活用
ファイルボックスでフライパン収納
など、すぐ実践できるアイデアもご提案しました。
「これならできそう!」という表情が見られた瞬間、空間だけでなく気持ちの負担も軽くなったことを実感します。
■玄関収納の改善
続いて玄関。収納扉の中は、物がほとんど動かないまま数年間眠っている状態。床にはケース入りのビール瓶が放置されていました。


扉を外し、必要な物だけを戻して 大きな仕切りで出し入れしやすく収納。


▶ 出し入れがラク → 使う習慣が身に付きやすい!
■お客様の変化と今後
作業中は常に和やかムード。一緒に掃除をしながら、次々に前向きな提案が進んでいきました。
そして最終的に…「とりあえず今回でいったん終了で!また気が向いたらLINEしますね!」との嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
和室には課題が残りますが、ご自身で要不要を判断する力が育ってきたことが何よりの成果です。
■片づけは「できる自分」に出会う時間
整理収納は、・部屋が変わるだけではなく、・気持ちが軽くなる・自信が持てる・暮らしを整える力がつくそんな未来につながるサポートです。
今回のお客様も「片づけに前向きになれる自分」を見つけてくださいました。
今回の担当コンシェルジュは大保さんと永美さんです。
※コンシェルジュとは、整理収納アドバイザー1級又はライフオーガナイザー1級の資格取得者です。
前回に引き続きありがとうございました。
3回目ともなるとお客様とのコミュニケーションもスムーズ!
Y様も終始笑顔で作業してくださいました。
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。



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