新年こそ片づく家に!1月にやるべき“3つの整理”とは?
- kurashinootetsudai
- 5 日前
- 読了時間: 4分

新年こそ片づく家に!1月にやるべき“3つの整理”とは?
新年あけましておめでとうございます。大阪・東京を中心に整理収納サービスを行っているアス「暮らしのお手伝いさん」です。
昨年はたくさんのご依頼・ご相談をいただき、本当にありがとうございました。
今年も「片づけてよかった」と感じていただける暮らしづくりを、心を込めてサポートしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年が始まりましたね!みなさん、今年はどんな1年にしたいですか?
「今年こそ家をスッキリさせたい」「片づけを続けられる仕組みをつくりたい」
そんな声が1月は特に多く届きます。
実は1月は、1年の中で“いちばん片づけが成功しやすい月”なんです。
理由はシンプルで、
✓ 生活の区切りがついている
✓ 気持ちが前向きになりやすい
✓ モノの出入りを見直すタイミング
だから。
今日は、そんな「片づけのスタートダッシュ」を決めたい方に向けて、**“1月にやるべき3つの整理”**をまとめました。どれも10〜15分でできる、気軽で効果の出やすい場所ばかりです。
① 玄関の整理:運の入り口を整える
玄関は、家の“顔”であり、毎日の気分を左右するエリア。年末年始は帰省・外出が増え、気づけばモノが滞留しやすい場所でもあります。

● まず見直すポイント
玄関に“なんとなく置きっぱなし”の紙袋
一度しまうのをサボった靴
不要なチラシ
傘立てに眠っている壊れた傘
玄関は1つモノが減るだけで空気が変わります。特に**“床に置いてあるモノをゼロにする”**だけで、見た目の印象が劇的に良くなります。
● 10分アクション
靴は「出しておくのは一人一足まで」ルール
傘は“今使えるものだけ”を残す
棚の上は1アイテムだけ(花瓶・アロマ・写真など)
玄関が整うと、朝の気分も一気に軽くなりますよ。
② キッチンの見直し:年末の疲れをリセット
年末に大掃除をしても、意外と「見直せていないエリア」が出るのがキッチンです。冷蔵庫も、引き出しも、年末年始で“出入りが多い”ため、ごちゃつきがち。

● この時期おすすめなのは…
「右半分を整える方式」全部やろうとすると続かないので、まずは半分だけ。
● チェックポイント
冷蔵庫の賞味期限切れ
使っていない調味料
重複している保存容器
なんとなく入れたストック食品
● 10分アクション
「賞味期限切れは問答無用で手放す」
保存容器は“フタと本体がそろっているものだけ”残す
食材は“1月中に食べ切るリスト”を作る
キッチンが整うと、料理の手間もストレスも激減。家の回転率が上がるので、1月の優先ポイントとして特におすすめです。
③ 収納棚の“未分類ボックス”にメスを入れる
どのご家庭にもある“とりあえずBOX”。領収書、電池、保証書、小物、思い出品…あらゆるものが集合しているアレです。
ちなみに片づけがうまくいかない人の共通点が、「未分類のモノが多いこと」。
逆に言えば、ここを一度スッキリさせるだけで、家全体が整いやすくなります。

● 見直すステップ
未分類BOXの中身を全部出す
種類ごとにまとめる
必要・不要を判断する
置き場所を決めて戻す
● 10分アクション
電池とケーブルは“種類別”にひとまとめ
期限が不明な保証書は、家電ごとに仕分け
思い出品は“一軍だけ”を残し、後日ボックスを分ける
“とりあえず置き”をやめると、日々のプチストレスが激減しますよ。
まとめ:1月は「片づけのスタート月」。まずは小さく整える!
3つの整理ポイント、どれも“短時間で効果が出る場所”です。
玄関 → 気分が上がる
キッチン → 家事がラクに
未分類BOX → 家全体が回りやすくなる
片づけは、**“大きくやるより、小さく続ける”**ほうが圧倒的に成功率が高いです。1月はそのスタートにぴったりの月。ぜひ今日からできるところをひとつだけ、やってみてくださいね。
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。



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