もう散らからない!プロが教える“学用品収納アイデア”7選
- kurashinootetsudai
- 2 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
新学期が始まると、一気に増える学用品。
教科書やノート、プリント、文房具…。
気づけばリビングや子ども部屋に広がっていませんか?
「ちゃんと片づけてほしいのに、すぐ出しっぱなし」
「どこに何があるかわからない」
そんなお悩み、とても多いです。
実はこれ、子どもの性格ではなく
“収納の仕組み”が合っていないだけかもしれません。
今回は、整理収納のプロの視点から
“散らからない学用品収納アイデア”を7つご紹介します。

①ランドセルは“置きやすさ重視”
よくあるのが「きれいに収納しよう」としすぎること。
でも子どもにとって大事なのは**“簡単に置けること”**です。
・フックにかける・ボックスに入れるだけ
など、ワンアクションで戻せる仕組みにしましょう。
②学用品は“1ヶ所にまとめる”
教科書はここ、文房具はあそこ…と分散すると、
片づけのハードルが上がります。
・ランドセル周りにまとめる
・ワゴンで一括管理する
など、「ここに戻せばOK」を作るのがポイントです。
③プリントは“3分類”で迷わない
プリントは散らかりやすい代表格。
おすすめはこの3つ👇
・すぐ提出
・保管する
・処分OK
この仕組みを作るだけで、
テーブルの上がかなりスッキリします。

④文房具は“使う場所の近くに”
リビング学習の場合、
文房具が遠いと出しっぱなしになります。
・ペン立てを近くに置く
・引き出し1つを文房具専用にする
→“すぐ戻せる距離”が大事です。
⑤「仮置きスペース」をあえて作る
意外と効果的なのがこれ。
・帰宅後の一時置き
・あとで確認するもの
完全になくすのではなく、
“場所を決めて管理”することで散らかりを防げます。
⑥ラベリングで“迷わない収納”
子どもが片づけやすくするためには、
「どこに何を置くか」が一目でわかることが大切。
・イラスト
・ひらがな
・写真ラベル
年齢に合わせて工夫すると、
自分で戻せるようになります。

⑦完璧より“続く仕組み”
一番大事なのはここです。
見た目を整えることよりも、続けられるかどうか。
・ざっくりでもOK
・入れるだけでOK
これくらいのハードルが、
実は一番うまくいきます。
まとめ
学用品収納で大切なのは、
・ラクに戻せる
・迷わない
・続けられる
この3つです。
収納を整えるだけで、
・忘れ物が減る
・朝の準備がスムーズになる
・親のストレスが減る
と、日常がぐっとラクになります。
「何から始めればいいかわからない」
「子どもに合った収納にしたい」
そんな方は、プロと一緒に整えることで
一気に使いやすくなることも多いです。
ぜひ、ご家庭に合った仕組みづくりを
取り入れてみてくださいね。

公式LINEからもお問合せいただけます。
LINE登録特典として初回ご利用時に使える
1000円クーポンをプレゼント中!
LINE登録お待ちしております。




Travel blogger. Shooting billboards and neon in Tokyo with my phone — everything came back rainbow-striped and I thought half the trip was trashed. Ran them through this phone moire remover in my hotel browser. No laptop needed, shots were usable again.