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進級・進学のタイミングがチャンス!子どもと一緒にできる整理収納のコツ

  • kurashinootetsudai
  • 13 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。


春は、進級や進学など環境が大きく変わる季節。

新しい教科書、増えるプリント、

サイズアウトした服や使わなくなったモノ…。

気づけば、家の中が少しずつ乱れてきていませんか?


実はこの“進級・進学のタイミング”こそ、

整理収納を見直す絶好のチャンスです。

理由はとてもシンプルで、

「持ち物が入れ替わる時期」だから。

このタイミングで整えておくと、

その後の1年間がとてもラクになります。


とはいえ、

「どこから手をつければいいかわからない」

「子どもがなかなか片づけてくれない」

そんなお悩みもよく聞きます。


今回は、子どもと一緒に無理なくできる

整理収納のコツをお伝えします。


まずは“全部出す”から


最初にやることは、とてもシンプル。

今あるモノを一度すべて出してみることです。

・教科書

・ノート

・プリント

・文房具

一度全部見える状態にすることで、

「こんなにあったんだ」と気づくことができます。


“使う・使わない”で分ける


次にやるのは仕分けです。

ポイントは「使うかどうか」。

・今使っている

・新学期で使う

・もう使わない

この3つに分けるだけでOKです。


ここで大切なのは、

“子ども自身に選んでもらうこと”。

大人が決めてしまうと、

後から「どこにあるの?」となりがちです。


収納は“使う場所の近く”に



分け終わったら、最後に収納です。

ここでのポイントは、

“使う場所の近くに置くこと”。

例えば…

・ランドセル周りに学用品

・リビング学習ならリビング収納

・よく使う文房具は手の届く位置


「元に戻すのがラク」な仕組みを作ることで、

自然と片づけが続くようになります。


完璧を目指さない


もうひとつ大切なのが、

“完璧を目指さないこと”。

最初から100%きれいを目指すと、

親も子どもも疲れてしまいます。


まずは

・1ヶ所だけ

・引き出し1つだけ

これで十分です。


小さな成功体験の積み重ねが、

「自分でできる」という自信につながります。


整理収納は“習慣づくり”

片づけは、一度やれば終わりではありません。

大切なのは、

“続く仕組み”を作ること。



進級・進学のタイミングで整えておくと、

・朝の準備がスムーズになる

・忘れ物が減る

・親の声かけが減る

など、日々のストレスがぐっと減ります。


「なかなか進まない」

「子どもと一緒だとうまくいかない」

そんな方は、プロと一緒に進めることで

驚くほどスムーズに整うことも多いです。


新生活を気持ちよくスタートするために、

このタイミングをぜひ活かしてみてくださいね。


春は、暮らしを整える絶好のタイミング。

この機会に

プロと一緒に“続く片づけの仕組み”を作ってみませんか?


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