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夏の疲れをリセット!9月にやっておきたい家の片づけ5選

  • kurashinootetsudai
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 時間前


こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。


9月は「家のリセット」にちょうどいい季節

長かった夏休みが終わり、少しずつ日常が戻ってきました。

家族が家にいる時間が長かった夏休みは、どうしても家の中が散らかりやすくなります。

子どもの荷物が増えたり、冷蔵庫の中身が変わったり、旅行や帰省から持ち帰ったものがそのままになっていたり。


「そろそろ家を整えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、9月におすすめしたい家のリセットポイント5つをご紹介します。


① 夏休みの荷物を片づける

まずは、夏休みの間だけ使っていたものを見直しましょう。

水遊び用品、レジャー用品、旅行バッグ、キャンプ用品など、まだ出しっぱなしになっていませんか?



来年も使うものは、まとめて収納。

壊れているものや、今年ほとんど使わなかったものは、一度見直してみましょう。

「また使うかもしれない」と何でも残すのではなく、実際の使用頻度を振り返ることがポイントです。


② 冷蔵庫をリセットする

夏は飲み物や食品が増えやすい時期です。

9月になったら冷蔵庫の中も一度チェックしてみましょう。

賞味期限を確認し、使いかけの食品をまとめます。

冷凍庫も「何が入っているかわからない」状態になっていないか確認しましょう。

在庫が見えるようになると、買い物もしやすくなります。



③ 子どもの学用品を見直す

新学期が始まった今は、学用品の見直しにも適しています。

夏休み前には必要だったものでも、現在の生活では使わなくなっているものがあるかもしれません。

プリント、文房具、作品、サイズアウトした衣類などを確認してみましょう。

「今使っているもの」が取り出しやすい収納にすることも大切です。


④ リビングをリセットする

家族が集まるリビングは、モノが集まりやすい場所です。

郵便物、バッグ、おもちゃ、学校用品などが混ざっていませんか?

まずは「本来ここに置くもの」と「一時的に置かれているもの」を分けてみましょう。

一時置きの場所を決めるだけでも、テーブルや床が散らかりにくくなります。


⑤ 「なんとなく置いている場所」を見直す

実は、片づけで見落としやすいのが「なんとなく置いている場所」です。

階段の途中。

ダイニングの椅子。

玄関の隅。

カウンターの上。

こうした場所には、いつの間にかモノが集まります。

「なぜここに置くのか?」を考えると、本当の収納場所が見えてくることがあります。



一度に全部やらなくても大丈夫

家全体を一気に片づけようとすると、途中で疲れてしまいます。

今日はリビング。

明日は冷蔵庫。

週末は子どもの学用品。


そんなふうに、小さく区切って進めてみましょう。

片づけは「一気に終わらせること」よりも、暮らしに合わせて整え続けることが大切です。

9月は、夏の暮らしから秋の暮らしへ切り替える時期。

ぜひこのタイミングで、家の中も一度リセットしてみませんか?


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