夏の疲れをリセット!9月にやっておきたい家の片づけ5選
- kurashinootetsudai
- 2 日前
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更新日:2 時間前

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
9月は「家のリセット」にちょうどいい季節
長かった夏休みが終わり、少しずつ日常が戻ってきました。
家族が家にいる時間が長かった夏休みは、どうしても家の中が散らかりやすくなります。
子どもの荷物が増えたり、冷蔵庫の中身が変わったり、旅行や帰省から持ち帰ったものがそのままになっていたり。
「そろそろ家を整えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、9月におすすめしたい家のリセットポイント5つをご紹介します。
① 夏休みの荷物を片づける
まずは、夏休みの間だけ使っていたものを見直しましょう。
水遊び用品、レジャー用品、旅行バッグ、キャンプ用品など、まだ出しっぱなしになっていませんか?

来年も使うものは、まとめて収納。
壊れているものや、今年ほとんど使わなかったものは、一度見直してみましょう。
「また使うかもしれない」と何でも残すのではなく、実際の使用頻度を振り返ることがポイントです。
② 冷蔵庫をリセットする
夏は飲み物や食品が増えやすい時期です。
9月になったら冷蔵庫の中も一度チェックしてみましょう。
賞味期限を確認し、使いかけの食品をまとめます。
冷凍庫も「何が入っているかわからない」状態になっていないか確認しましょう。
在庫が見えるようになると、買い物もしやすくなります。

③ 子どもの学用品を見直す
新学期が始まった今は、学用品の見直しにも適しています。
夏休み前には必要だったものでも、現在の生活では使わなくなっているものがあるかもしれません。
プリント、文房具、作品、サイズアウトした衣類などを確認してみましょう。
「今使っているもの」が取り出しやすい収納にすることも大切です。
④ リビングをリセットする
家族が集まるリビングは、モノが集まりやすい場所です。
郵便物、バッグ、おもちゃ、学校用品などが混ざっていませんか?
まずは「本来ここに置くもの」と「一時的に置かれているもの」を分けてみましょう。
一時置きの場所を決めるだけでも、テーブルや床が散らかりにくくなります。
⑤ 「なんとなく置いている場所」を見直す
実は、片づけで見落としやすいのが「なんとなく置いている場所」です。
階段の途中。
ダイニングの椅子。
玄関の隅。
カウンターの上。
こうした場所には、いつの間にかモノが集まります。
「なぜここに置くのか?」を考えると、本当の収納場所が見えてくることがあります。

一度に全部やらなくても大丈夫
家全体を一気に片づけようとすると、途中で疲れてしまいます。
今日はリビング。
明日は冷蔵庫。
週末は子どもの学用品。
そんなふうに、小さく区切って進めてみましょう。
片づけは「一気に終わらせること」よりも、暮らしに合わせて整え続けることが大切です。
9月は、夏の暮らしから秋の暮らしへ切り替える時期。
ぜひこのタイミングで、家の中も一度リセットしてみませんか?
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