年末に慌てないために。9月から始める「少しずつ片づけ」のすすめ

こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。
「年末にまとめてやろう」はもう卒業
年末になると、
「今年こそ大掃除をしなきゃ」
「家中を片づけたい」
と思う方が増えます。
でも、12月になってから家中を一気に片づけるのは、かなり大変です。
そこでおすすめしたいのが、9月から少しずつ片づけること。
9月、10月、11月と少しずつ進めておけば、年末の負担を大きく減らすことができます。
1か月に「1か所」で十分
例えば、
9月は「クローゼット」
10月は「キッチン」
11月は「書類」
というように、月ごとに場所を決めてみましょう。
さらに、
「今日は引き出し1段だけ」
でも十分です。
片づけは、時間の長さよりも「継続すること」が大切です。
「捨てる」より「使いやすくする」
片づけというと、どうしても「何を捨てるか」に意識が向きます。
でも、すべてを捨てる必要はありません。
例えば、キッチンなら、
よく使う調理器具を取りやすい場所へ移す。
重い鍋は下段にする。
毎日使う食器をまとめる。
これだけでも、暮らしはラクになります。
整理収納は、モノを減らすことだけが目的ではありません。
今あるものを、今の暮らしに合わせて使いやすくすることも大切です。
9月は「暮らしの棚卸し」に向いています
9月は、夏休みが終わり、生活リズムが戻る時期です。
だからこそ、自分の暮らしを見直しやすいタイミングでもあります。

「最近、家事が大変だな」
「朝の支度に時間がかかる」
「探し物が増えた」
そんな小さな不便を見つけてみましょう。
実は、その「ちょっと困る」が、整理収納のヒントになります。
年末に目指したいのは「完璧な家」ではありません
年末までに家中を完璧にする必要はありません。
目指したいのは、今より少し暮らしやすい家です。
9月に一つ。
10月に一つ。
11月に一つ。
それだけでも、3か月後には大きな変化になります。
そして、一度整えた場所は「元に戻しやすい仕組み」をつくっておくこと。
これが、片づいた状態を維持するポイントです。
「どこから始めたらいいかわからない」
「片づけてもすぐ元に戻ってしまう」
「家族みんなが使いやすい収納にしたい」
そんな場合は、一人で悩まず、プロに相談する方法もあります。
私たち「暮らしのお手伝いさん」は、お客様の暮らし方や動線、モノの量を確認しながら、そのご家庭に合った整理収納の仕組みをご提案しています。

年末に慌てないためにも、今年は9月から少しずつ。
まずは引き出し一つから、暮らしを整えてみませんか?
アスは、ご家庭からオフィスまで暮らしのあらゆる困ったを解決いたします。
お気軽にご相談、お問い合わせくださいね。
公式LINE、友だち追加で
LINE登録特典として初回ご利用時に使える
1000円クーポンをプレゼント中!
LINE登録お待ちしております。




コメント