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引越し後に片づかない人がやってしまう3つの共通点
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 「引越しが終わったのに、なかなか片づかない…」 新生活が始まると、多くの方がこの悩みを抱えます。 引越し前は「新居ではスッキリ暮らしたい」と思っていたはずなのに、気が付けば段ボールが残ったまま。 モノの置き場所が決まらず、毎日のように探し物をしている。 実はこれ、お客様からもよく聞くお悩みです。 そして意外かもしれませんが、引越し後に片づかなくなる原因は、新居に住み始めてからではありません。 多くの場合、その原因は引越し前から始まっています。 今回は、引越し後に片づかない人がやってしまう3つの共通点をご紹介します。 共通点① とりあえず荷物を置いてしまう 引越し当日はとても慌ただしいものです。 家具の搬入、荷解き、各種手続きなど、やることがたくさんあります。 そのため、 「とりあえずここに置いておこう」 という判断をしてしまうことが少なくありません。 しかし、この「とりあえず」が後々大きな問題になります。 例えば、 ・キッチン
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7月14日


「6年経っても快適な収納|その秘密は提案書にありました」
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 先日、引越し整理収納サービスをご利用いただいたお客様から、 とても嬉しいメールをいただきました。 その中で印象的だったのが、こちらのお言葉です。 「収納場所を変更することが一度もないことです。」 「一度収納されたところから、収納場所を変えずに1年間生活ができています。」 「6年前に依頼した時も、6年間ほとんど収納の移動はしていません。」 整理収納サービスというと、作業当日の収納技術に目が向きがちです。 もちろん作業も大切ですが、私たちが最も大切にしているのは、 その前段階の「提案書作成」です。 収納は現場ではなく、事前準備で決まる 私たちは引越し整理収納のご依頼をいただくと、まず新居の図面を確認します。 そして、 ご家族構成 お子様の年齢 ご夫婦それぞれの生活動線 家事の担当 帰宅後の過ごし方 将来の暮らし方 などを丁寧にヒアリングします。 収納は単に空いている場所にモノを入れれば良いわけではありません。 誰が使うのか。 いつ
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7月7日


「引越しから1年後のお客様の声|整理収納サービスの本当の価値とは?」
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 引越しから1年後にいただいた嬉しいお便り 先日、1年前にお引越しサポートをご利用いただいたお客様から、 とても嬉しいメールをいただきました。 お客様から掲載の許可をいただきましたので、 一部ご紹介させていただきます。 「引越しから1年経ち、とても快適に過ごせているため、お礼を伝えたくご連絡させていただきました。」 この一文を読んだ瞬間、本当に嬉しくなりました。 私たちが目指しているのは、作業当日に片づくことではありません。 その先の暮らしが快適になることです。 共働き・子育て中の引越しは想像以上に大変 今回のお客様は、3歳と5歳のお子さまを育てながら共働きをされているご家庭でした。 引越し準備だけでも大変な中、新居に到着した時の様子をこう振り返ってくださいました。 「和室が塞がるくらいの山積みのダンボールを見て、どうしよう・・・と絶望しました。」 「GWが全て引っ越し作業で終わってしまいそう、なんだったら終わらないまま日常が始
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6月30日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第4回 「やっと暮らせる」そう感じられた片づけのゴール
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 お引越し後の片づけサポート、いよいよ最終回 お引越し後の片づけサポートも、今回で4回目。 初回は段ボールに囲まれた状態からスタートし、 少しずつモノと向き合いながら、生活空間を整えてきました。 そして迎えた最終回。 まだ未開封の段ボールは残っているものの、これまで積み重ねてきた整理によって、 お部屋全体の景色は大きく変わっていました。 今回の目標は、「完璧に片づけること」ではなく、 「日々の暮らしが回る状態をつくること」。 その視点を大切にしながら作業を進めました。 キッチンから始める“暮らしやすさ”づくり 作業開始時、キッチンカウンターの上には多くのモノが置かれ、 収納に入りきらないモノが棚や床にもあふれていました。 キッチンは毎日使う場所だからこそ、片づいていない状態が続くと家事への負担も大きくなります。 そこで今回は、使っていない食器を見直しながら整理を進めました。 普段使わない食器は箱にまとめ、ガレージへ移動。...
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6月23日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第3回 「終わらない…」の先に見えてきた暮らしの輪郭
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 「片づけても、片づけても終わらない。」 作業の途中、お客様がぽつりとこぼされた言葉がとても印象に残っています。 お引越し後の片づけサポートも、今回で3回目。 初回は“どこから手をつければいいのか分からない”状態からスタートし、 2回目では少しずつ「モノと向き合う時間」が始まりました。 そして今回。 私たちが目指したのは、「とにかく減らす」ではなく、 “暮らしやすい1階空間をつくること”でした。 まずは「生活しやすい空間」を整えることから 玄関にはまだ段ボールが積み重なり、 リビングやダイニングにも開梱途中の荷物が残った状態。 パントリーには食品ストックが床置きされ、 どこに何があるのか分かりづらい状況でした。 さらにガレージには、不要品回収待ちのモノだけでなく、 仕分け途中のケースや段ボールも多数。 お客様自身も、 「探し物ばかりで疲れてしまう」 「全然減っている気がしない」 そんなストレスを感じていらっしゃるご様子でした
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6月16日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第2回 「モノと向き合う時間」が始まった日
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 前回の作業では、ガレージを中心に大きなモノの整理からスタートしました。 今回は2回目のサポート。 少しずつ空間が見え始める一方で、今度は「細かなモノ」と向き合う作業が始まりました。 お引越し後の片づけで特に大変なのが、“開けていない段ボール”です。 中身が分からないまま積み上がり、 「とりあえず置いてある状態」が続いてしまうことは少なくありません。 今回も、玄関や廊下にはまだ段ボールが積まれており、ガレージの整理も途中段階。 【段ボール箱が積まれた玄関】 【整理途中段階のガレージ】 まずは、 ・使うモノ ・保管するモノ ・手放すモノ を分けながら、生活動線を少しずつ整えていく作業を進めました。 「本」がたくさんある暮らし 今回特に印象的だったのは、本の多さでした。 漫画本、英語の本、思い出の本、絵本…。 お客様がこれまで大切にされてきたものが、たくさん詰まっていました。 本は、単なる“モノ”ではありません。...
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6月9日


〜お引越し後の片づけサポート日記〜 第1回 「まずは動線づくり」から始まった片づけ
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 年末にお引越しをされたお客様から、 片づけサポートのご依頼をいただきました。 「荷物が多すぎて、自分ではもうどうしたらいいか分からないんです」 お話を伺うと、開梱できていない段ボールが家の中に積み上がり、 ガレージにも長年保管していたモノがたくさんある状態でした。 ・何がどこにあるか分からない ・必要なモノがすぐ見つからない ・家の中が雑然として落ち着かない ・粗大ゴミも多く、自分だけでは動かせない そんなお悩みを抱えながら、毎日生活されていたそうです。 今回は4回に分けて、少しずつ片づけを進めていくことになりました。 片づけというと、「一気に終わらせるもの」というイメージを持たれる方も多いのですが、実際には体力も気力も必要な作業です。 特に、お引越し後の片づけは“暮らしを立て直していく作業”でもあるため、無理をせず進めていくことがとても大切だと感じています。 まずは「大きなモノ」から 初回の作業では、ガレージの仕分けからスタ
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6月2日


「片づけたいけど、どこから始めればいいかわからない…」そんなお悩みを整理収納で解決しました
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 「片づけたい気持ちはあるけれど、どこから手をつければいいかわからない…」 そんなお悩みを抱えている方は、とても多いです。 今回は、実際に整理収納サポートをご依頼いただいたS様邸の事例をご紹介します。 ゴールデンウィークを活用して、お家全体を見直したいというご希望のもと、 玄関収納から趣味部屋・お子さまのお部屋まで、暮らしやすさを整えるお手伝いをさせていただきました。 作業前のお悩み S様のお宅では、 ・モノの定位置が決まっていない ・同じカテゴリーのモノが複数の場所に分散している ・どこに何があるかわかりづらい ・お部屋ごとの役割が曖昧になっていた という状態でした。 特に「自分たちだけではなかなか片づけが進まない」 というお悩みがあり、今回ご依頼くださいました。 ただ、事前にご自身でも不用品の整理を進めてくださっており、 収納したいモノもお部屋ごとにまとめてくださっていたため、 当日はとてもスムーズに作業を進めることができま
kurashinootetsudai
5月26日


梅雨前にやらないと後悔する収納見直し
こんにちは!「片付け下手さんが、片付け上手に変わる」方法をお伝えしている整理収納専門のアス「暮らしのお手伝いさん」です。 梅雨に入ってから、 「なんとなくカビ臭い」 「クローゼットが湿っぽい」 と感じたことはありませんか? 実はこれ、梅雨に入る前の準備で防げるケースがほとんどです。 湿気が多くなるこの季節は、 収納環境がそのまま“快適さ”に直結します。 まず見直したいのが、「詰め込みすぎていないか」という点です。 収納は、7〜8割を目安にするのが理想です。 ぎゅうぎゅうに詰め込むと空気が通らず、 湿気がこもりやすくなってしまいます。 次に意識したいのが、床置きを減らすこと。 床は湿気がたまりやすい場所です。 直接モノを置いていると、カビやニオイの原因になります。 また、紙類の見直しも重要です。 書類や本は湿気の影響を受けやすく、 気づかないうちに劣化が進んでしまうこともあります。 不要なものはこのタイミングで整理しておきましょう。 さらに、除湿アイテムの活用も効果的です。 クローゼットや押入れには、 湿気を吸収するアイテムを取り入れることで環境が
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5月19日
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